トップページ » おすすめ書籍
おすすめ書籍
おすすめ書籍 『クートラスの思い出』岸真理子・モリア
『クートラスの思い出』岸真理子・モリア
日本で出版される、ロベールクートラスについての本は2冊目だろうか。
![9784898153222l[1].jpg](http://www.monraton.com/contents/upload_images/9784898153222l[1].jpg)
いままで、額装家という仕事柄、作品をただ眺めるだけでなく、
手に取り、表と裏を見比べ、作家が生成した時間の操作を味わうことに触れる体験をえた。
ちょっと人よりも想像力を働かせることが出来るだろうか…。
さて、この岸真理子さんの文章をよみ思うことは、アーティストとしていきることの何たるか。
先に紹介した、「グレイトフルデッドに~」もそうであったが、べつの次元として本書も若いアーティストに読んでもらいたいなあ。
たとえば、門外漢の有名人が作ったからとか、器用だったり、小奇麗につくったくだらない物や、製作技術のアイデアだけ風変わり立ったりするものをアートだなんて呼んでいる恥ずかしい風潮に異を唱える人たちに。
でも、アーティストとして生きるって、アートソムリエの山本冬彦氏が以前ブログにも書かれていたけれど、、、並々ならぬ決意が必要!
まあ、僕も青二才ですからがんばります。
グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ
糸井重里さんのツイートで本書を知りました。
日経BPから出ているビジネス書だけれど、若いアーティストにも読んでもらいたいなあ。
もちろん僕も、参考にさせてもらえることがたくさん書いてあったし、勇気づけられました。
「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ」

仕事ばんざい―ランベルト君の徒弟日記

仕事ばんざい―ランベルト君の徒弟日記 [単行本]
ランベルト バンキ (著), 小泉 和子 (編集), 中嶋 浩郎 (翻訳), パオラ ボルドリーニ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4120021424
内容(「BOOK」データベースより)
細密な絵で見るイタリア職人生活。フィレンツェの町の工房でランベルト少年は金具職人の修業中。仕事の日々を淡々と綴る。
出版社: 中央公論社 (1992/08)
職人仕事に携わる人すべてに読んで欲しい心温まる読み物。
心の奥にグッときます。
ところで、近頃ただの習い事の生徒さんと「弟子」と言うものを勘違いしている方を沢山見受けます、がっかり。
この本を読むと違いがなんとなくわかってもらえるかな。
suwa
額縁と名画 ニコラス・ペニー
![1092381655-phpA4[1].jpg](http://www.monraton.com/contents/upload_images/1092381655-phpA4[1].jpg)
額縁と名画 ─絵画ファンのための額縁鑑賞入門―
http://www.yasakashobo.co.jp/books/detail.php?recordID=260
著者 N.ペニー著/古賀敬子訳
ページ数 128(カラー40)頁
判型 A5・上製
定価 2,100円(本体2,000円)
「内容 歴史はもちろん、デザインや制作上のテクニック、絵画との関係からインテリアとしての役割に至るまで額縁のすべてを簡潔に解説。はじめから絵についていたもの、祭壇画を囲む画枠、ギャラリーで目立つための額縁など多彩な例を取り上げる。」
数少ない日本語による額縁の解説書の一つ、カラー図版が豊富なのがうれしい。
内容的には入門書といえるが、プロの額装家であるならば限られた文章の中から、新たなインスピレーションを受けられるはずだ。
suwa
建石修志作品集 - leaf/poetry 紙片の狭間へ -
建石修志作品集
近・新の混合技法作品約50点を中心にBoxArtやカヴァー画も掲載。
加えて作家本人による(画像を混じえた)回想形式の略年譜12頁などから
深く建石修志を知ることが出来る、紙片と詩篇をコンセプトに編集された
アートブックです。
「建石修志作品集 - leaf/poetry 紙片の狭間へ - 」
ディオゲネス叢書-2
A4 変型 上製本/総頁 72頁
定価 2,800円(税込)
発行 青木画廊 http://aokigallery.jp/shop/
サイン本/限定250冊






![tateisibook[1].png](http://www.monraton.com/contents/upload_images/tateisibook%5B1%5D.png)


