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額縁について

額装あれこれ 3  深瀬優子さんの板絵

今日は当アトリエのセカンドシェフとでもいうべき、Mi9女史の額縁をご案内します。

作品は深瀬優子さんの板絵(テンペラ混合技法)
Mi-012-01
【Mi-012-01】 3F 「午後の回転」

Mi9曰く、
「大好きな作家さんの作品の雰囲気を壊さないようやや大人っぽく仕上げました。
黒色で画面を引き締め、銀箔で華やかさを持たせました。黒さが重くならないように側面を刳った形のデザインにしたのがポイントです。」

女性らしい、やさしいタッチのフレーム作りは、私には出せない雰囲気。
深瀬さんの作品と雰囲気がぴったり合っていませんか。

作品と額装に関するお問い合わせはこちらまで。

 

額装あれこれ 2  島村達彦先生の油彩

今日ご紹介する額装は、島村達彦(しまむらたつお)先生の油彩画です。
島村達彦先生

このフレームのデザインは、先生から何度もアドバイスを頂き、ようやく決まったもの。

シンプルな細身の本金のフレームに、フランス製のモケットをあしらいました。
日本の布には無い上品な色合いが、島村先生特有の「白」を引き立てていると思います。

先日この額装を、先生の奥様の許へお届けに上がりました。
先生が2004年の2月に亡くなられて、もう7年もの月日が経とうとしていますが、作品の持つ瑞々しさは色褪せることが無さそうです。
そして、新たなご注文を受けた作品も素敵な秀作ぞろい。